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知ってる人だけ差が出来る!カロリーは関係ない!太りにくいスイーツや揚げ物で我慢しない人生を!

投稿日:2019年3月18日 更新日:

今日は「カロリーは関係ない!太りにくいスイーツや揚げ物で我慢しない人生を!」のお話です。

甘いスイーツや衣がサックサクの揚げ物はみんな大好きですよね。

でも、食べたら太ってしまうし、カロリーを気にして我慢している人も多いでしょう。

しかし、太る理由はカロリーとは関係無いのです!

それをこれからご説明します。

太る理由はカロリーではない

栄養学におけるカロリーとは、以下3つの栄養素を吸収することで得るエネルギーのことです。

カロリーの栄養素

・糖質

・タンパク質

・脂質

しかし、タンパク質は筋肉の材料となりますので、脂肪燃焼の効果が期待できます。

そして、食物繊維は糖質と脂質の吸収を抑えてくれますので、甘いものが食べたい時は、タンパク質と食物繊維を多く含んだ食材と一緒に食べれば良いことになります。

太りにくいスイーツベスト3

第3位はチョコレート

カロリーは高いですが、カカオに食物繊維が多く含まれている為、太りにくいのです。

チョコレートを選ぶ際は、カカオの含有量が多いチョコレートを選びましょう。

第2位はプリン

プリンはほとんど牛乳と卵で出来ています。

つまり、プリンはタンパク質が多くを占めていますので、太りにくいのです。

第1位はあんみつ

あんみつには、海藻を原料とした寒天がたくさん入っているので、もっとも太りにくいスイーツと言えます。

寒天は食物繊維が豊富なので、糖質の吸収をおさえてくれます。

最近は、寒天ゼリーで0キロカロリーといった商品も売られていますので、おすすめです。

太りやすいスイーツベスト3

第3位はロールケーキ

スポンジには糖質、クリームには脂質が入っているので、太りやすいです。

第2位はモンブラン

これもロールケーキと同じ理由です。

スポンジには糖質、クリームには脂質が入っているので、太りやすいです。

第1位はみたらし団子

ぶっちぎりの1位で太りやすいスイーツはみたらし団子です。

糖質の量がハンパじゃありません。

糖質の吸収をおさえる魔法の食材

どうしても食べたい場合は、一緒に食べると糖質の吸収をおさえてくれる食材があります。

それは、「きなこ」です!

きなこは大豆を粉末状にしたもので、食物繊維が豊富ですので、一緒に摂ることで、糖質の吸収をおさえてくれます

きなこをみたらし団子にかけるも良し、牛乳に混ぜて一緒に飲んでも良し。

糖質を多く含むスイーツを食べる際は、一緒に摂るようにしましょう。

 

太らない揚げ物の食べ方

副菜との食べ合わせ

野菜、海藻、きのこなど食物繊維が豊富なものを加えて、脂肪の吸収をおさえましょう。

揚げ物の定番の副菜と言えば、キャベツですが、生でキャベツを食べると食物酵素もあわせて摂ることが出来ます。

さらに揚げ物の前に野菜を食べれば、さらに効果的です。

 

揚げ物に大根おろしやレモンをかければ、脂肪の吸収をおさえてくれます。

肉、魚、チーズやエリンギなどは、脂肪分をエネルギーに変えてくれる働きをもっています。

揚げ物を食べる時間帯

揚げ物は夕食のメインとなることが多い料理ですが、実はお昼ご飯に食べると良いのです。

理由は、朝食なら胃に負担がかかり良くありません。

夕食なら活動量が多いお昼とは異なり、食後に消費するエネルギーが減っていますので、脂肪として蓄積されてしまいます。

揚げ油の質

家や飲食店では、揚げたてを食べることができますが、スーパーなどで購入する揚げ物は、揚げてから時間が経っているものばかりです。

油は時間ともに酸化します。

家で揚げる際には、揚げたらすぐに食べることが出来ますので、油の酸化を防げます。

また、揚げ油をオリーブオイル、キャノーラ油や紅花油などの酸化しにくい油で揚げることや、少量の油で揚げ焼きも出来ますので、質や量を自分で決められるのは大きなポイントです。

 

まとめ

ポイント

  • 太りにくいスイーツは、糖質や脂質の吸収をおさえてくれる食材が入っている。
  • 太りやすいスイーツを食べる時は、きなこを一緒に食べる
  • 揚げ物を食べる時は、副菜、時間、油の質や量に気をつける

食べたい物を我慢するのではなく、適度に食べられるように工夫しましょう。

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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