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チコちゃんに叱られたくないし、日本人の3割にも入りたい!あなたをハナタカにする雑学をご紹介!

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笑顔

今日は「チコちゃんに叱られないように!あなたをハナタカにする雑学をご紹介!」のお話です。

最近、雑学についてのテレビ番組が多いですよね。

いつもは気にもとめない、ちょっとした事だけど、意外と知らなかったりしますが、知ると新しい発見になります。

なぜニワトリや鳩は首を振りながら歩くの?

チコちゃん、ニワトリ

ニワトリや鳩は首を前後に振りながら歩いているように見えますよね。

これには理由があります。

周囲の景色に合わせて動かしている

首を前後に振っているように見えるこの動作は、実は首を「突き出し」と「止める」を繰り返しているのです。

これはニワトリや鳩の目が横にあることが大きな理由です。

ニワトリや鳩の体が前に出た際には、周りの景色は後ろに流れますよね?

その景色をしっかりと見るために、後ろで止めます。

その反対で、後ろで止めた首を前に出さないと、次は前の景色が見えないので、突き出します。

この動作の連続で、首を振りながら歩いているように見えるのです。

 

ちょっと面白い実験をした人がいます。

周囲の風景が変わらず、歩き続けることが出来ればどうなるんだろう?と考えた人がいます。

ランニングマシンにニワトリを乗せると、歩きますが首は振りませんでした。

このことから、周囲の風景を見ようとして、首を振っていることが分かりました。

 

他にも重心の移動の説もあり、歩行の安定性が増すとの説もあります。

ろくでなしの「ろく」ってなに?

そもそも、「ろくでなし」とは、どのような意味なのでしょうか。

役に立たない、どうしようもないもの」という意味です。

 

一般的に「碌(ろく)」と書かれますが、これは当て字です。

 元々は「陸(呉音でロク)」と書き、日本で「陸(ロク)」は、土地が平らなことから物や性格がまっすぐなさまを意味していました。

その否定として「陸でなし」となり、性格が曲がった人という意味から、現在で使われる「役に立たない人」や「まともでない人」という意味になりました。

 

爪(つめ)ってなに?

つめ

私たちの指先にある爪って、いったい何でしょうか?

皮膚よりも硬いので、骨と思ってしまう人も多いでしょう。

実は、爪は皮膚の一部で、皮膚や髪と同じ成分で出来ているのです。

 

でも、皮膚や髪と比べて、爪は硬いですよね?

爪を構成するケラチンやタンパク質が理由なのです。

爪は皮膚や髪と違い、ケラチンが硬く作られて、さらに、縦方向や横方向、さらに3層構造になっているので、硬くなっているのです。

野菜の変色を防ぐ方法とは

やさい、チコちゃん、ハナタカ

野菜が変色するのは、実は野菜に含まれるポリフェノールが空気に触れることが原因なのです。

じゃあ、ポリフェノールを空気に触れさせなければ良いですよね。

対策方法は3つあります。

変色を防ぐ方法

  • 水につける
  • 酢水につける又はレモン汁をかける
  • 塩水につける又は塩を塗る

 

温泉卵をきれいに割る裏技

温泉卵を5秒ほど、おもいっきり振りましょう!

卵が飛んでいかないように注意してくださいね。

振り始めはコポコポと音がしますが、音がしなくなったら完成です。

そのまま割ってみると、殻にほとんど白身が残らずきれいに出てきます。

 

大根に味が染み込みやすくする方法

大根、ハナタカ

方法は、3つあります。

大根の下処理方法

  • 大根の皮をちゃんと剝き(大根の皮の厚みは3~5mm)、面取りして隠し包丁入れる
  • 大根を切ったら冷凍して、大根の繊維を壊す
  • 大根を塩水で茹でる

上記いずれかで下処理した大根は、煮るのはほんの少しの時間で、冷ます間に中まで味が染みます。

 

なぜマネキンには顔がないの?

マネキンはこの服を着たらこんな感じですよと、お客さんにイメージしてもらいやすいように、置かれています。

そこで、マネキンに顔があると、併せて年齢もイメージさせてしまうのです。

年配向けの服でも、若々しいマネキンの顔が付いていると、これは若者が着る服だとイメージされてしまうのです。

だから、卵のようなツルツルの顔であったり、そもそも顔が付いていなかったりします。

 

まとめ

いろいろと、雑学を見てきましたね。

明日は、まわりの人にちょっと自慢しちゃいましょう~♪

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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