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【2019年版】さくらサーバーからエックスサーバーl初心者でもプラグインで簡単移行

投稿日:2018年7月11日 更新日:

サーバー移行

こんにちは。

今日は「さくらサーバーからエックスサーバーl初心者でもプラグインで簡単移行」のお話です。

当ブログは先日、さくらサーバーのスタンダードプランからエックスサーバーのX10プランへ変更しました。

色々な人が、プラグインやFTPなどでサーバー移行のやり方を出していますよね。

それでも超初心者の僕が移行するときに、分かりづらい部分がありました。

そこで、おなじく超初心者のあなたに説明するつもりで、自分への備忘録とします。

 

エックスサーバー移行準備

サーバー移行に使用するプラグイン

All-in-One WP Migration

 

サーバー移行前に停止するプラグイン

WP Fastest Cache

w3 Total Cache

※必ずキャッシュ系のプラグインは停止または削除してから行う。

 

新サーバー準備

エックスサーバーで新規に申し込み

 

※登録後にメールで送られてくる「会員ID」と「インフォパネルパスワード」、

「サーバーID」と「サーバーパスワード」をメモします。

 

エックスサーバー移行作業

さくらサーバーのワードプレスデータをエクスポート

現在のワードプレス(さくらサーバー)のデーターを、プラグイン「All-in-One WP Migration」でデータをエクスポートします。

512MBまでは無料で使えますので、容量がオーバーするようなら、メディアを除外してエクスポートします。

僕のブログは250MBくらいでしたよ。

 

エックスサーバーでドメイン追加、新規のワードプレスを作成

エックスサーバーに現在使用中の独自ドメインを追加します。

その後、新しいワードプレスをインストールしましょう

※この際に、入力するIDとパスワードをメモしておきます。

 

hostsファイルの設定

【超重要】この作業を飛ばすとサーバー移行がうまく行きません。

hosts(ホスツ)を設定しないと、旧サーバー(さくらサーバー)を見に行く設定になります。

そこで、エックスサーバーのドメインを見に行くように指示します。

パソコンのhosts(ホスツ)ファイルがある場所

  1. パソコンのCドライブを開く
  2. windowsを開く
  3. system32を開く
  4. driversを開く
  5. etcを開く
  6. hostsファイルがあります。

このhostsファイルを管理者権限でメモ帳を使って開きます。

開いたメモ帳の末尾に、新しく契約した「エックスサーバーのIPアドレス」と

移行したい「独自ドメイン」を入力して保存します。

例)123.123.123.12 kanikama-poyo.com

 移行先(エックスサーバーのIPアドレス)半角スペース 移行する独自ドメイン

これで、あなたのパソコンはさくらサーバーではなく、エックスサーバーの独自ドメインを見に行きます。

ネームサーバの変更まで、全ての作業が終わったら、忘れずに消します。

 

データをインポート

まっさらなワードプレスに移転前と同じく、プラグイン「All-in-One WP Migration」だけ入れます。

(※まっさらなワードプレスに入るIDとパスワードは、新規で作った際のものです。)

そして今度は、インポートを選択します。

データがインポートされるまでの時間は約1分くらいでしょうか。

インポートが完了したら、再度ログインすることになります。

※今度はいままで使ってきたIDとパスワードになります。)

 

ネームサーバーの設定

僕はさくらサーバーでドメインを取得していたので、そのネームサーバーを

エックスサーバーへ切り替えました。

これで、今までのURLはさくらサーバーを見に行くようになっていましたが、

エックスサーバーへ見に行くようになります。

 

まとめ

順を追って説明しましたが、いかがでしたか。

プラグインを使って、超初心者でも簡単にサーバー移行が出来ましたね。

hostsファイルの場所と設定方法さえ分かってしまえば、あっさりと出来てしまいます。

くれぐれも、キャッシュ系のプラグインの停止又は削除を忘れないようにね。

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