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仮想通貨は次世代のお金となれるのかl知っておきたい3つのポイント!

投稿日:2018年6月29日 更新日:

仮想通貨

こんにちは。

今日は「仮想通貨は次世代のお金となれるのかl知っておきたい3つのポイント」のお話です。

最近、仮想通貨のチャートを見ても、下落ばっかりで明るいニュースが無いですね。

なぜこんなにも価格が下がったのでしょうか。

仮想通貨の登録業者の管理体制の不備のせい?

コインチェックの流出事件のせい?

おそらく、両方とも原因のひとつではありますよね。

年末年始の価格の高騰は、仮想通貨=儲かると思って参入者が増えて、結果として価格が上がっただけで、本来の価格に落ち着いてきたと思っています。

そういう僕も、現在保有の仮想通貨は含み損を抱えています(;・∀・)

仮想通貨は海外送金がスピーディーで、しかも格安で出来る!として注目を集めましたが、個人で仮想通貨を買って、本当に海外送金に使う人はどれくらいいるでしょうか。

結局は、大多数が投機目的だったいうことですよね。

仮想通貨は発行限度数が決まっていますので、みんなが欲しいと思えば価格は上がりますが、みんながいらないと思えば価格は下がります。

だから、今は価格が下がっているのです。

しかし世界的に見れば、仮想通貨関連事業は金融大手が参入し、普及することは間違いないでしょう。

 

仮想通貨が次世代のお金となるには

仮想通貨=お金の認識が定着する

お金は人々がこれは「お金」だと信じて初めてお金になります。

子供銀行の紙幣でお店で商品を買えませんよね?それは子供銀行のおもちゃの紙幣で、お金としての価値は無いとお店の人が知っている(信じている)からです。

結局は物々交換の時代となんら変わっていないのです。

子供銀行の紙幣は自分には1万円の価値がある!と言っても、相手がその価値を感じなければ1万円の価値として成立しません。

そこで、相手も子供銀行の紙幣には1万円の価値がある!と信じれば、相手が1万円相当だと信じる商品と交換できるでしょう。

ここで重要なのは、自分も相手も同じ価値の認識を共有できるということなのです。

 

仮想通貨の価格の安定がカギ

仮想通貨は投機目的で購入する人が多いように、ボラティリティー(価格変動)が大きいです。

朝の価格と夜の価格が違うどころか、時々刻々と変わっています。

その変動のリスクが、お金としての信用力を低下させます。

 

仮想通貨の未来を知ろう

僕も仮想通貨を購入するに際して、投機の要素が無かったと言えば嘘になりますが、ブロックチェーンなどの新しい技術は必ず新しいモノやサービスに応用され、それぞれの分野に派生します。

世界ではキャッシュレス化はどんどん進んでいます。中国では屋台ですら電子マネーで決済しています。

日本でも行政がキャッシュレス化を進めてますので、未来ではブロックチェーン技術から生まれたモノやサービスを購入する時以外でも、日常で仮想通貨を使う、そんな未来があるかもしれません。

今すぐ売買して利益を得ようとは思わずに、何年後かの将来に向けて持っておこうと思っています。

 

オススメ仮想通貨

まとめ

投機が目的でなかったとしても、利益が出て困る人はいませんよね。

今は価格が下がっていますので、一攫千金を目指す人達は「仕込みの好機」と見ていて、草コインと呼ばれるマイナー通貨を海外の取引所で購入しています

しかし、ギャンブル性が高く、新たに出てきては消えていくのが草コインです。

僕がオススメする仮想通貨は、草コインでは無いビットコイン、リップル、ネムです。

これらは、日本でも取り扱いがあって、保有者も多く、将来期待できるのではないかと思っています

そこで、仮想通貨を取引するなら、僕のオススメはbitbankZAIFです。

ビットコイン、リップルの取引が出来るbitbank

 

ビットコイン、ネムの取引が出来るZAIF

 

両方とも登録は無料ですので、お早めに!

 

まとめ

仮想通貨は次世代のお金となれるのかについてお話しました。

お金となるためには、信用、安定、将来性の3つのポイントを知っておく必要があることを理解できましたね。

あとは、取引所に登録をすれば、あなたも仮想通貨仲間の一員です。

一緒に、ブロックチェーン技術の未来を見ましょう!

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

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