パワハラにはこんなにも種類がある!我慢しないで転職を考えよう!

パワハラで悩んでいるのはあなただけではありません。

その証拠に国が法改正をして、企業にパワハラをした社員の処分内容を就業規則に設けるように義務づけます。

もちろん、相談者のプライバシーの保護も必要になります。

では、どういったことがパワハラになるのかをご説明します。

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目次

パワハラは6つの分類

何がパワハラで何がパワハラでないのかを明確にする為に、厚生労働省が線引きをします。

では、どういった事がパワハラに当たるのかは、以下6つの分類に分けられます。

  • 身体的な攻撃
  • 精神的な攻撃
  • 人間関係からの切り離し
  • 過大な要求
  • 過小な要求
  • 個の侵害

ではそれぞれご説明します。

パワハラによる身体的な攻撃とは

叩いたり、殴る、蹴る、丸めたポスターで頭を叩く。

これは、完全に業務とは関係なく行われる行為ですので、裁判などでもパワハラとして認定しています。

パワハラによる精神的な攻撃とは

同僚の前で「ばか」「のろま」「辞めてしまえ」などの言葉を毎日のようにあびせる。

「給料が高すぎる」や「あほでも知っている」なども該当します。

身体的な攻撃と同じく裁判でもパワハラと認定されます。

パワハラによる人間関係の切り離しとは

1人だけ別室の席に移す。

強制的に自宅待機を命じる。

あいさつしても返事をしないことも仲間外しや無視として、裁判でもパワハラと認定されます。

パワハラによる過大な要求とは

一晩で処理しきれない量の業務を命じる。

仕事のやり方が分からない新人に、他の人の仕事まで押しつけて先に帰る。

パワハラによる過小な要求とは

運転手なのに草むしりだけを命じる。(※これは、接触事故を起こしたバスの運転手に、営業所長が真夏に期限を示さず除草作業を命じた事例がパワハラ認定されました。)

事務職なのに倉庫業務だけを命じる。

パワハラによる個の侵害とは

部下の交際相手について執拗に問う。

部下の妻に対する悪口を言う。

こんなの業務と関係があるはずも無く、考えられませんよね。

パワハラは我慢するべきでは無い

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実際にパワハラを受けている人は、自分が悪いと思い込んでしまう傾向にあります。

だからパワハラを苦に、命を捨ててしまうのです。

命を捨てる選択と転職の選択、どちらが正しい選択かは言うまでもありません。

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まとめ

悲しいですが、パワハラをする人はいます。

しかし、パワハラを受けている人に知って欲しい。

パワハラを受けない職場があることを!!

転職をすることは悪ではありませんし、逃げることでもありません。

転職は、よりよい職場環境を求めて、旅立つことのなのです。

 

パワハラを受けて悲しいのは、あなた自身はもちろんですが、愛する奥さんや旦那さん、子供も悲しいのです。

転職したら、家族で旅行やピクニックも良いですね。

家族の笑顔があなたを新しい職場でも頑張る原動力となるでしょう。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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