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ドラマ「今日から俺は!!」原作ファンの第5話ネタバレと感想

投稿日:2018年11月13日 更新日:

強から俺は

「今日から俺は!!」の第5話目が放送されましたね。

今回も皆さんの演技が光っていましたね~♪

それでは気になる視聴率や今回のゲスト、ネタバレや原作との違い等については以下のとおりです。

 

今日から俺は!!第5話視聴率

第5話の視聴率は9.8%で前回より0.7ポイント上がりましたね。

 

今日から俺は!!第5話ゲスト

中村倫也さん・・・紅野

島崎遙香さん・・・タケノコ族の女性

平埜生成さん・・・ユタカ

池田純矢さん・・・ゴロー

 

今日から俺は!!第5話ネタバレ

第5話は東京の不良というより、悪ノリが過ぎるタチが悪いやつらとの対決です。

佐川がやられる

あまり目立たないキャラですが、毎回出てきますよね。

今回はこの佐川が東京に行った際に、ユタカにボコられてしまうところからストーリーが始まります。

ユタカは友達が千葉のヤンキーにやられた経験があり、千葉のヤンキーを恨んでいました。

そこで目に付いたのが、たまたま通りかかった佐川だったです。

佐川はやられてしまいますが、「三橋さんと伊藤さんにぶっ殺されるぞ」と言い残し気絶します。

佐川は意識不明の重体で入院しますが、その報告を聞いた三橋と伊藤は仕返しをするために、東京に乗り込んで行こうとします。

ユタカは千葉のヤンキーをボコった話を紅野にすると、紅野は千葉に乗り込もうと言い出します。

 

原作では、軽井沢の避暑地に行った際に、ユタカは伊藤にやられてしまい、それに逆恨みして紅野と一緒に千葉に行く設定なのですが、ちょっと違っていましたね。

 

東京モンの襲来

紅野は仲間のとゴローと岩田と一緒に千葉に行きます。

喧嘩をレジャーと考える危ないやつらばかりで、たまたま通りかかった、開久のヤンキーボコり、紅校の今井と谷川もボコります。

結果、開久から追われることになり、さらに三橋と伊藤の怒りを買うことになります。

今回の今井の出番はボコられる役のみですw

前回はたくさん出演したので、しかたないですね。

 

そして紅野は地元の大学生のアパートに押し入り、拠点として使い、勝手に服まで着ます。

服を替えた紅野達は開久から逃れることが出来ましたが、三橋と喧嘩している途中で開久に見つかって、また追われることになりました。

三橋は背中を蹴られた紅野の蹴りが、とても痛かったようで、誰もいない場所で悶絶します。

 

原作では、「痛い!痛い!」と、のたうち回っているところを伊藤に見つかって、なんでも無いそぶりを見せますが、ドラマでは京子達に見つかり、変な歩き方の末に倒れます。

 

ユタカのタイマン

紅野は三橋に「果たし状」を出しますが、タイマンの場所に行こうとはしません。

男として我慢できなかったユタカは、一人タイマン場所へ向かい、伊藤とタイマンをします。

もちろん、結果は負けてしまいますが、満足したようです。

しかし、紅野達にユタカは顔が変形するほどボコられてしまいます。

 

原作では、果たし状のタイマン場所へは誰も来ず、すっぽかされた三橋を見て今井が大笑いします。

その後、ユタカが拠点としていたアパートの大学生が開久にボコられそうになるところで、ユタカは大学生を助けに入りますが、大勢の開久に囲まれていて、何も出来ません。

しかし、伊藤とのタイマンを望むユタカとそれに答える伊藤。

タイマンならと、開久も手を出さず、周りで見ているだけ。

そんな熱いタイマンが行われていたんですが、ドラマでは無かったですね。

 

紅野、東京へ帰る

紅野達は千葉での拠点が開久にバレてしまい。

紅野は開久と三橋・伊藤に追われて、味方の岩田を蹴り飛ばし、自分だけは逃げようとします。

紅野はタクシーで東京に帰り、安心したかのようですが、相手が悪かった。

三橋は「フツーなら見つかんねぇよ・・・俺が相手じゃなかったらな」とにやり。

 

紅野が三橋に見つかる

紅野は地元では優等生で通っていて、親や教師からの信頼も厚い。

紅野は偽名で、本名は白原富夫(しろはら とみお)であることが分かる。

学校で友達と話している最中に、先生から「これ、お前じゃないのか?」とある新聞記事を見せられます。

それは、ある少年の子犬を助けたお兄さんの話で、お兄さんの似顔絵が描かれていました。

周りは白原を賞賛し、その少年のお兄さんが御礼に来ているとことでしたので、会うことになりました。

その少年のお兄さんというのが、三橋だったのです。

「ようやく見つかりました~」と笑顔で対応する三橋に対し、引きつった顔をする白原。

最終的にはみんなの前で三橋に殴られて、終わります。

 

原作との大きな違い

原作では、白原は長い間家を空けていた理由を家族に、友達の家で文化祭の出し物の練習をしていたと言い。

「ごめんね、何でも夢中になりすぎちゃって、悪いクセだよね」と両親に謝りますが、「いいよの」と許してくれます。

そして、少年の子犬を助けたお兄さんということで三橋が登場し、ビビりますが、こっちは三橋の住所が分かっているんだ、乗り込んでメチャクチャにしてやるぜ。

と意気込んでいますが、白原が家に帰ると、すでに三橋と伊藤が家でくつろいでいました。

そのまま二人とも白原の家に泊まりますが、白原は寝ている二人にバットで殺そうとしますが、「殺される~!!」と三橋が叫び、自分で血のりを使い、白原の両親の前で、「そんなもんで殴らなくても・・・」と演技します。

その状況をなんとか乗り切った白原は、三橋のまわりに学校のみんなが居る場所に遭遇します。

そして、みんなから「弟さんが病気なので、千葉まで行ってあげて欲しい」と言われます。

明らかに同様した白原は、「なんで千葉なんかに行かなきゃいけねぇんだよ!」と続けて「だってどう見たって普通じゃ無いぜ」と言います。

すると三橋は「見てくれがこんなだからダメなのか・・・、今回は弟の件で来た。真摯なつもりで来たんだ」と言い、まわりのみんなは、「ひどいこと言うなよ~、白原君サイテー」と言われ。

さらにそこに伊藤が登場。

髪の毛を下ろし、普通の兄ちゃんの格好をしていますが、白原にカツアゲされたと言い、大事なお金なので、紙幣の端にシルシを付けていると。

三橋は「この人は弟の恩人だ、もし違ってたらお前覚悟しとけよ」と伊藤に言い。

「さぁ、この勘違いやろーに財布を見せて、さっさと終わらせましょう」と。

白原は自分が寝ている間に細工をされた事に気づきました。

財布を見せることを拒む白原に、三橋は「白原さん、俺は曲がったことが嫌いでねぇ」と。

白原は「この状況でまださらに殴ろうってか」

ここで白原はキレてしまい、落ちていたビール瓶を割り、「ガタガタ騒ぐんじゃねー、これが俺の本当の姿だよ、もう知らねーぞ、お前らシメてやるぜ」と言いますが、三橋と伊藤は「キャ~人殺し~」と叫び、まわりの学校の友達は逃げて行きます。

ご近所さんに「や~ねぇ、あれ白原さんの所の息子さんよ」と言われてしまい、ひとりぼっちになった白原に、三橋と伊藤は「ひとりはつれ~ぞ」と言い、白原は「お前に言われたくね~よ」で終わりです。

 

次回も楽しみですね~。

それではまた!

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