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義母と娘のブルース最終回は幼い頃の自分を思い出し涙した

投稿日:2018年9月19日 更新日:

義母と娘のブルース、終わってしまいましたね。

本当に良いドラマでした。

綾瀬はるかが娘を育てた本当の理由が分かり、親子で涙するシーンがありましたが、自分をそのまま投影して涙してしまいました。

僕は1歳の時に父親と死別し、父親の顔は写真でしか見たことがありません。

ゆえに、父親というものがどういうものかを知りません。

そんな僕も父親となり、今は4歳の息子と1歳の娘がいます。

子供達が、かわいくてかわいくて仕方がないです。

奥さんには、甘やかしすぎだと叱られますが、ぎぼむすの最終回を見て、得心がいきました。

 

自分は母親、祖父母に育てられ、愛情はたくさんもらいましたが、どこかで父親の愛情に飢えていたのかもしれません。

僕が子供達に全力で愛情をそそぐのは、無意識に昔の自分に注いでいたのかも知れません。

父親というものがどういうものかは分からないまま子供達と接していますが、自分が得られなかった父親からの愛情を、自分の子供達にこれでもかと注いで行きたい。

子供達と一緒に遊ぶ時には、いつもくっついて来てくれますし、僕の姿が見えないと上の子はすぐに「お父さんは?」と奥さんに聞きます。

仕事から帰って来たら、駆け寄ってきてくれて、抱っこをせがんだりチューをしてくれます。

なかなか着替えにも行けませんが、それも幸せです。

 

1歳の子供を置いて、先に旅立った父親はどんなに無念だっただろう。

自分が子供を授かって初めて、父親の無念さに気づき、僕が父親の愛情に飢えていたのと同じくらい、父親も愛情を注ぎたかったに違いないと思えました。

 

子供達には自分が父親から愛されていることを知って欲しいし、覚えていて欲しいと願っています。

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