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【2019】iDeCoと積立NISAを徹底比較!始めるならどっちがお得?

投稿日:2018年9月3日 更新日:

イデコ

こんにちは。

今日は「iDeCoと積立NISAを徹底比較!始めるならどっちがお得?」のお話です。

イデコも積立NISAもお得って聞いたけど、どっちがお得なの?って疑問に思いますよね。

それは、節税が目的なのか、投資運用が目的なのかで、あなたにとってのお得かどうかが決まります。

 

出来れば両方したいけど、毎月の掛け金が・・・。

だったら、せめてお得な方だけでもやりたい。

そう思うのはあなただけではありません。

そこで、イデコと積立NISAを両方できる楽天証券を基準に比較していきたいと思います。

楽天証券 

 

iDeCoと積立NISAとの違い

イデコの目的

イデコは個人型確定拠出年金で、確定拠出年金法に基づいて実施されている私的年金の制度です。

毎月の積立金を自分で運用して、60歳以降に受け取って豊かな老後をすごす為の資金にするものです。

始め方も簡単で、どうやるの?って人はこちらをどうぞ。

スタート
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積立NISAの目的

通常のNISAは、高年齢層が運用の多くを占めていますが、積立NISAは若年層の長期投資運用を目的としています。

その証拠に、通常のNISAは年間投資上限が120万円になっていますが、若年層では年間120万円も投資に使えません。

だから、年間投資上限を40万円にし、若年層でも使いやすいようにしています。

NISAと積立NISAの違いって何?って人はこちらをお読み下さい。

積立NISA
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イデコと積立NISAの優遇点

ポイント

イデコの加入メリットは、所得税の減税があります。

これは掛け金が全額、所得控除となる為です。

所得控除になれば、必然的に所得税が減ります。

しかし、会社員は会社の協力(会社にも書類を書いてもらう必要がある)無しでは出来ませんので、注意が必要です。

また、勤務する会社が企業年金等に加入の有無が関係してきます。

しかし、人気のふるさと納税をやっているサラリーマンでもメリットがあるので、加入出来るなら加入した方が良いです。

お金
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積立NISAは、イデコと違いいつでも引き出せるメリットがあります。

節税という意味では、イデコの方がメリットがありますが、投資に関しては積立NISAの方がメリットがあります。

なぜなら、積立NISAの方が運用出来る投資信託が多いので、選べる範囲が広がり、より自分が求める運用が出来ますし、運用利益は非課税、元本を含めて受け取る際にも非課税になるからです。

 

iDeCoと積立NISAの運用手数料

お金

イデコも積立NISAも基本は投資信託です。

つまり、お金を預けて運用してもらい、利益が出れば受け取れます。

積立NISAは口座の開設や管理手数料は無料ですが、投資信託による信託報酬は必要です。

イデコは通常、口座の開設、管理手数料及び信託報酬が必要です。

しかし、楽天証券なら管理手数料はずーっと無料ですので、お得です。

誰だって、管理手数料を払わなくても良いなら、払いたくないですよね。

楽天証券 

 

楽天証券のオススメ

iDeCoのオススメ商品

イデコのおすすめ商品は、たった2つです

それは、こちらをお読み下さい。

イデコ
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楽天証券 

積立NISAのオススメ商品

積立NISAに限らず、信託商品を選ぶ際は信託報酬率をチェックすることが大事です。

せっかく利益が出ても、信託報酬を払ったら赤字なんて事にもなりかねません。

おすすめは、「ひふみプラス」「ニッセイ日経ファンド」です。

実績、安定感、信託報酬率について、この2つの投資信託は評価が高いので、安心できます。

 

こんな方におすすめ

まとめ

イデコを始める方

退職金が期待できない30代から40代の方。

年末調整で住宅ローン控除を受けて、所得税がゼロになっているので、これ以上の節税は出来ないと諦めている方

あわせてこちらをお読み下さい。

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積立NISAを始める方

イデコよりも長期で投資をしたい方。

60歳まで積み立てたお金の引き出しが出来ないイデコでは不安な方。

口座開設料や、口座管理料を支払いたくない方。

 

まとめ

まだ20代の方は、お金を銀行に眠らせているだけなら、投資にお金を回しても良いですが、投資信託を購入するよりも、将来を見据えて自分に投資した方が良いです

自分に投資と言っても難しく考える必要はありません。

色々な本を読む、色々な事を体験する、色々な人と出会い話をしてみる、この方がよっぽど大きな投資です。

30代以上は家族、家や仕事と大変忙しくなります。

でも、その中でイデコや積立NISAをやっていると気持ちに余裕が出来ますので、もしもの時の保険にもなります。

あなたはイデコ派?積立NISA派?または両方でしたか?

どの選択でも、ご自身の意思で決めて選ぶ事が大事です。

せっかくの制度、お得に利用しない手はありません。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

-イデコ(iDeCo), 投資, 積み立てNISA

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