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アマゾンプライムlシュタインズゲートは後半の爆発力が圧倒的lアニメ

投稿日:2018年8月4日 更新日:

シュタインズゲート

こんにちは。

今日は「シュタインズゲートは後半の爆発力が圧倒的」のお話です。

全24話、長い…とにかく前半でダレてしまう。

何度観ることを止めようと思ったか分からない。

しかし、その前半さえ乗り越えられたら、一気に引き込まれる作品です。

プライム会員なら無料で観られますよ。

STEINS;GATE  

 

 

以下はネタバレを含みますので、これから観ようと思っているならここまでにしてくださいね~。

 

概要

ひょんなことから過去にメールを送れる事が分かります。

メールを送ることによって過去が改変され、現在に影響を及ぼすことになる。

その影響で、世界線と呼ばれるモノが移動し、過去へメールを送る「Dメール」と記憶を過去へ飛ばす「タイムリープ」によって、主人公は複数の世界線を移動することになる。

これだけ聞いても、何が何だか分かりませんよね。

簡単に言えば、過去にメールを送ることによって、現在が変わる。

変わったと見えて、実は変える前と違う世界に来ているということです。

変わらなかった世界は、別の世界線にちゃんとあるのです。

何回もDメールを送ってしまったことによって、1番始めに居た世界線から離れてしまいました。

そこで1つずつDメールを取り消すことによって、元の世界線に戻ろうとするお話です。

 

人間の内側の描写が面白い

タイムリープによって、過去の出来事をやり直そうとしますが、何度も失敗します。

現在が変わった理由は、過去の1つを変えただけではなく、その1つを変えたことによって、他の出来事にも波及します。

イメージとしては、池に落ちた水滴が大きく波紋を広げる感じです。

そのため、やり直しが簡単には出来ませんでした。

何度も何度も挑戦しては失敗する。

そうして、正気ではいられない程の無力感や、挫折感を味わいます。

その人間の内面の描写が、実にリアルで一種の猟奇的と言いましょうか、人間が壊れていく経過が凄いです。

打ちひしがれながらも、前を向いて立ち向かう姿は、人間の弱さと強さを見事に表現していました。

 

作品の後半は凄いの一言

後半の爆発力が圧倒的なのは間違いありませんが、前半のくだらなさが、より一層後半を引き立てます。

前半は、厨二病前回の展開ですが、伏線の数々があったのかもしれません。

とにかく、前半は我慢して、設定の確認だけしておけばOKです。

数々の伏線は、後半に一気に花開きますので、まだ観ていない方は、観ても損はしない作品です。

 

まとめ

「最後まで観たら、もう一度観たくなる」と言われている作品ですが、納得です。

1度では理解できない部分もあったり、最後まで観たからこそ、確認の意味も込めて、もう1度観たい気持ちになりました。

しかし、もう1回24話はしんどいので、またの機会にします。

次は、シュタインズ・ゲート・ゼロが観たいと思っています。

STEINS;GATE 

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

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