アマゾンプライムlG.I.ジョーのアメコミ感がハンパないってl映画

GIジョー

こんにちは。

今日は「G.I.ジョーのアメコミ感がハンパないって」のお話です。

映画の題名から見て、戦争の映画かな?って思って観てみたら、完全にアメコミの世界観でした。

ネタバレを含みますので、これから観ようと思っている方は、ここまでにしておいて下さいね。

 

 

 

 

 

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目次

概要

世界征服をたくらむ悪の組織“コブラ”に、“ナノマイト”が武器商人デストロの手により脅威の兵器として渡ってしまう。

元々はガン細胞破壊のために作られた治療薬だった“ナノマイト”だったが、あらゆるものを破壊してしまう威力を持っていたため、コブラ達がこれを利用しようと企んでいるのだ。

そんなコブラを食い止めようとアメリカ政府が送り込んだのは、世界各国から集められた地上最強のエキスパートチーム“G.I.ジョー”であった。

引用元:wikipedia

アメコミですが、スーパーマンのような人外では無く、優れた兵士が「 ジョー 」と呼ばれる仕組みです。

 

G.I.ジョーの悪かったところ

パワードスーツで世界観が崩壊

戦闘員にパワードスーツを着せて、敵を追いかけるシーンがあるのですが、フルフェイスで誰が誰だか分からなくなります。

それに、パワードスーツを着てれば、誰が着ても同じじゃないの?って思ってしまい、鍛え抜かれた戦闘員はどこへ行ったのやら・・・。

ストーリーがめちゃくちゃ

詰め込み過ぎと言えばそうだし、つながりが無いと言えばそうだし、とにかくストーリーは無視しよう!

頭を空っぽにして、何も考えずに見ると良いかも。

日本での回想シーンは単純に笑うしかありませんでした。

ほんとに設定が日本?ちゃんと調べたの?想像で作品を作ったような世界観でした。

 

GIジョーの良かったところ

アメコミ好きには良い映画

単純なお気楽映画として観れば楽しめます。

ガチャガチャ感とスローモーションの映像は、トランスフォーマーでも観ているかのような錯覚になります。

接近戦での立ち回りは非常に良い

スネークアイズとストームシャドーの接近戦は観るに値します

戦いの舞台、動きもあって映像も良いので、ハラハラして観られます。

アマゾンプライムでG.I.ジョーを観る

G.I.ジョー 

 

まとめ

作品の上映時間も112分とそれほど長くなく、気軽に観たい映画としてはオススメです。

次はG.I.ジョーバック2リベンジも観ようと思っていますので、その感想は次回です。

 

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

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