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アマゾンプライムlミッションインポッシブル ローグネイションの感想l映画

投稿日:2018年5月6日 更新日:

こんにちは。

今日は「ミッションインポッシブル ローグネイションの感想」のお話です。

先日、テレビで「ミッションインポッシブル ゴーストプロトコル」が放送されていて、アマゾンビデオなら次回作が観られるかもと思い、検索してみたところ、このローグネイションがありましたので観てみました。

ここからはネタバレを含みますので、これから観ようと思っている方は、ココまでにして下さいね。

 

 

 

 

 

 

結論として全米、日本で大ヒットした作品だけあって、とても面白かったです!

前回、ボーン・レガシーを観て、ジェレミー・レナーって誰?って思っていたのですが、ゴーストプロトコルを観た際にも出演していて、「あぁ!この人だったのか~」と思いました。

ローグネイションにも出演されていて、非常に良い役者さんですね

ボーン・レガシーを観た際に、ジェレミー・レナーって誰?って言って申し訳ない気持ちで後悔してます。

 

ストーリー性

ミッションインポッシブルではお決まりの、世界を救うストーリーです。

今回は「シンジケート」と呼ばれる、実態があるかどうかも分からない集団が敵となります。

いくつもの伏線やそれを裏切る展開に、目が離せなくなる程、楽しませてくれます。

トム・クルーズ演じるイーサン・ハントが所属するIMFが解体の危機となり、イーサンは裏切り者のレッテルを貼られ、仲間の援護も無いまま敵を追うことになります。

その後、少数ながら仲間が出来て、困難なミッションを成功させますが、仲間だと思っていた人に裏切られ窮地に陥ります。

もちろん、最後はイーサン側が勝利しますが、勝利することが分かっていてもハラハラドキドキします

ラストまで言ってしまうと、どうかと思いますのでお話しませんが、ちゃんと伏線に沿ったラストと内容になってました。

 

テクノロジーとアクション

ミッションインポッシブルと言えば、見たこともない武器や変装道具、そしてシステムですよね。

今回も、テクノロジーとアクションが一体化していて、非常に楽しめました。

特に、オープニングから盛大なアクションを取り入れ、観る人の目を離しません。

映画の告知で使われたシーンもこのオープニング部分だったと記憶してます。

テクノロジーと言えば、サイモン・ペグ演じるベンジーとヴィング・レイムス演じるルーサーですよね。

今回、ベンジーは非常に重要な役割を担いますが、ラストにも繋がる内容なので、それは観てのお楽しみです。

ルーサーは天才ハッカーとして、そのスキルには圧倒されます。

毎回、変装やテクノロジーには驚かされますが、今回特にすごいと思ったテクノロジーは、パンフレットがノートパソコンとして使えるシーンでした

未来にはこんなパソコンが出来るのでしょうか。わくわくしますね。

 

まとめ

今作は2時間11分で長すぎてダレる事も無く、最後まで一気に観ても楽しめる内容となっていました。

さらに次回作のフォールアウトは、2018年8月3日から上映が決まっています。

トムクルーズは現在55歳、いつまでこの身体を張ったシリーズが出来るのか、もしかしたら、次回作が最後かもしれません。いつまでも楽しめる映画を作り続けて欲しいですね。

次回作の情報はコチラ

アマゾンビデオで観るならこちら

ミッションインポッシブル ローグネイション 

 

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

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