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【アニメ】Re:ゼロから始める異世界生活の感想

投稿日:2018年3月25日 更新日:

Re::ゼロ

こんにちは。

今日は「Re:ゼロから始める異世界生活」のお話をしようと思います。

そもそも小説がアニメ化されたようで、しかし放送をリアルタイムでは見てなかった私は、アマゾンプライムビデオでアニメを観ました。

Re:ゼロから始める異世界生活

 

異世界ものか~というのが初めの感想でしたが、これが面白い!

アニメとしての放送は全25話でしたが、やはり小説からのアニメ化ということで、ストーリーが実に面白かったです

しかも良くある、異世界にいきなり来て最強になっているのとは違って、異世界に来ても体の強さは現代のまま、ただ「死に戻り」という特徴があって、死んでしまっても、以前のある地点・時間から生き返るという設定。

生き返っても強くなっている訳でもなく、まるでRPGのセーブ機能のようでしたが、記憶だけはリセットされず、死んでしまった原因について対策を行えるという利点がありました。

その主人公が試行錯誤を行い危機を突破するという成長のアニメでした。

しかし、簡単に成長のアニメとは言うには言葉が足りず、主人公はストーリーの中で、もがき苦しみ、さらに苦しみ、それでも前に進むという非常に内面を重視したすごく良いアニメでした

その上、内面ばかりでなく異世界ならではの魔法や精霊なんかも登場し、まさに異世界ファンタジーアニメで私は大好きになりました。

こんなにおもしろいアニメがあったなんて・・・。

そして、ドラゴンボール等でもあるような、敵との戦いを重ねる事で主人公が段々強くなっていくというような事もなく、それが異世界ファンタジーなのにすごくリアルな感じがしました。

異世界においては最弱とも言えるような普通の人間の主人公が、大切な誰かを想い、その人のために勇気をもって行動したいが、自分の限界を自らで悟り、心が折れるような場面に何度も出会い、それでも自分の大切な人の為に叶えたい未来があるので、一歩前に進もうとする。

それこそが、このアニメの醍醐味だと思いました

この「大切な人の為に」という言葉は自分を正当化し、全てを飲み込むと思いました。

聞き心地の良い「大切な人の為に」という言葉は、時に人を傷つけていないでしょうか。

本当にその行為は、その大切な人の為なのでしょうか

例えば、大切な人に対して、感情にまかせて叱ったり、責めたりしたことはありませんか?

少なくとも私には心当たりがありました。

このアニメを見ることによって、反省をしなくちゃいけない自分がいた事に気づかされました。

また挿入歌もとても素晴らしく、良いタイミングで効果的な曲がかかり、見ている自分の気持ちとリンクする形で心を揺さぶられるようでした

あぁ、続きが見たい・・・と思っていたら、新作エピソードが劇場で上映されるようです!見たいなぁ~。

Re:ゼロから始める異世界生活 上映情報

アマゾンプライムビデオで見る Re:ゼロから始める異世界生活

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

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